FCJ

トヨタ、ニッサン、ホンダの3メーカーが協力し、世界で活躍する若手ドライバーの発掘と育成を目指して2006年に誕生したフォーミュラカテゴリー、フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン=FCJ。このFCJにも、私たちル・ボーセモータースポーツは貢献しています。

マシンのイコールコンディションを基本コンセプトとするFCJだけに、そのマシンメンテナンスにはしっかりとした技術と経験が求められます。そのため、東地区のFCJマシンメンテナンスは、過去にフォーミュラトヨタで活躍した、実績のあるメンテナンスショップが担当していますが、トムススピリットさん、ハナシマレーシングさん、フィールドさんとともに、もちろんル・ボーセモータースポーツもこのプロジェクトに携わっています。

弊社は東地区で最大となる3台のメンテナンスを受託。各メンテナンスショップのファクトリーにて整備され、サーキットに運ばれる東地区だけに、ル・ボーセモータースポーツでは整備作業によってマシンの性能に差やトラブルが出ないよう、高いクオリティーとイコールコンディション化を実現するべく、特に部品管理に細心の注意を払ってメンテナンスを行っています。

また、シーズンを通じて担当することとなった若きFCJドライバーたちをフォローすることも忘れていません。弊社の所有するフォーミュラマシンを使っての練習機会を提供するなど、様々なサポートとアドバイスを与えることによって、大きな可能性を秘めた彼らの成長を間近で見守ることが出来ることも、FCJに携わる私たちの大きなモチベーションのひとつ。若き才能を秘めた彼らがFCJを経てチャンスをつかみ、近い将来、ル・ボーセモータースポーツが戦うフォーミュラ・ニッポンというフィールドで再会を果たすこともまた、私たちの大きな楽しみなのです。