なぜルボーセを選んだか

FCJドライバー・中山雄一の場合

※2010年に質問

ドライバー向け質問

これまでのキャリアを簡単に教えてください。
5歳でキッズカートを始め、ジュニア、イタリア選手権、全日本選手権と約11年のカート活動を経て、
16歳からFCJ、17歳でスーパーFJを経験し、18歳の今年は3年目のFCJに賭けています。
4輪にステップアップして、一番戸惑ったことは何でしたか?
絶対スピードの高さから来る、ブレーキングコントロールと加重移動の難しさです。
それを克服するために、どんなことを試しましたか? その結果、課題はクリアできましたか?
練習やレースで常に意識を持ってドライブすることを心掛けました。それによって、ようやく最近分かりかけて来た感じがします。
単刀直入に、ル・ボーセモータースポーツを選んだ理由はなんですか?
父と坪松さんが相談してスーパーFJへの参戦を決めてくれました。
実際にル・ボーセモータースポーツで走って見てどうでしたか?外から抱いていたイメージと違いはありましたか?
坪松さんは怖いイメージがありましたが(笑)、実際にはとても優しい面もありますし、スタッフの方々は皆優しい方ばかりです。
ル・ボーセモータースポーツで得られたものはありましたか?
フォーミュラカーのセッティングというものを、少しですが経験できた気がします。
今季、そして今後の展望をお願いします。
まずはFCJのチャンピオンを獲得し、来年は絶対にF3にステップアップしたいと思います。

「ピリピリした厳しさをル・ボーセに期待」

保護者向け質問

お子さんがモータースポーツを始めたきっかけは何ですか?
遊園地で初めて見たゴーカートにはまってくれたので、すぐにキッズカートの準備をしました。
お子さんのモータースポーツ活動をどう思っていますか?
モータースポーツは私自身の生涯趣味でもあるので、私が死ぬまで楽しませてほしいと思います。
ル・ボーセモータースポーツをどこでお知りになられましたか?
昔から愛読しているレース雑誌で、ル・ボーセモータースポーツの名前はいつも見ていました。
ル・ボーセモータースポーツにお子さんを任せようと考えた、決め手は何ですか?
代表である坪松氏の実績と人柄です。
ル・ボーセモータースポーツで走るようになって、お子さんに変化は見られましたか?
マシンのセッティングをよく考えるようになったのではないか、と思います。
また、レーシングカーのメカニズムに対する理解度が上がって来たようにも感じます。
ル・ボーセモータースポーツという“環境”について、どのように感じておられますか?
チームの褒め言葉として、よく「アットホーム」という表現が使われますが、私としては常にレーシングチームはピリピリした戦う集団であってほしく、坪松氏にはその部分をさらに期待します。
今後のお子さんへの期待をお聞かせください。
大金を稼いで、私を早く楽にさせてほしい!!