TEAM HISTORY & 誇り

TEAM HISTORY

2015年 スーパー耐久シリーズ ST-3クラス
FIA-F4選手権
SFJもてぎ選手権
6位(ドライバー嵯峨宏紀・中山雄一・山下健太)
23位(ドライバー里見乃亜)
チャンピオン(川合孝汰)
2位(武村和希)
2014年 全日本選手権スーパーフォーミュラ
全日本F3選手権 Nクラス
SFJもてぎ選手権
21位(ドライバー:嵯峨宏紀)
2位(ドライバー:久保凜太郎)
3位(ドライバー:里見乃亜)
7位(ドライバー:武村和希)
2013年 全日本選手権スーパーフォーミュラ
全日本F3選手権 Nクラス
フォーミュラチャレンジ・ジャパン
SFJもてぎ選手権
20位(ドライバー:嵯峨宏紀)
7位(ドライバー:小河 諒)
チャンピオン(ドライバー:山下健太)
チャンピオン(ドライバー:久保凜太郎)
4位(ドライバー:長谷川優太)
2012年 全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン
SFJもてぎ選手権
17位(ドライバー:嵯峨宏紀)
チャンピオン(ドライバー:山下健太)
2011年 全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン 16位(ドライバー:嵯峨宏紀)
2010年 全日本F3選手権 Cクラス
全日本F3選手権 Nクラス
SFJ筑波選手権
4位(ドライバー:嵯峨宏紀)
3位(ドライバー:千代勝正)
3位(ドライバー:中村ひかる)
2009年 全日本F3選手権
MACAU GRAND PRIX
SFJ筑波選手権
6位(ドライバー:嵯峨宏紀)
14位(ドライバー:嵯峨宏紀)
チャンピオン(ドライバー:中山雄一)
2008年 全日本F3選手権
MACAU GRAND PRIX
F3ナショナルクラス
SFJ日本一決定戦
7位(ドライバー:嵯峨宏紀)
DNF(ドライバー:嵯峨宏紀)
5位(ドライバー:安岡秀徒)
2位(ドライバー:中山雄一)
2007年 全日本F3選手権
FORMULA TOYOTA
11位(ドライバー:嵯峨宏紀)
チャンピオン(ドライバー:ケイ コッツォリーノ)
2006年 全日本F3選手権
FORMULA TOYOTA
FORMULA TOYOTA
FJ1600もてぎ選手権
FJ1600日本一決定戦
11位(ドライバー:嵯峨宏紀)
2位(ドライバー:坂本雄也)
5位(ドライバー:山内英輝)
3位(ドライバー:東徹次郎)
3位(ドライバー:東徹次郎)
2005年 全日本F3選手権
FORMULA TOYOTA
13位(ドライバー:嵯峨宏紀)
2位(ドライバー:阿部翼)
2004年 FORMULA TOYOTA
FORMULA TOYOTA
チャンピオン(ドライバー:安岡秀徒)
5位(ドライバー:嵯峨宏紀)
2003年 FORMULA TOYOTA 5位(ドライバー:川口慶大)
2002年 FORMULA TOYOTA チャンピオン(ドライバー:小早川済瑠)
2001年 FORMULA TOYOTA 5位(ドライバー:名和克憲)
2000年 FORMULA TOYOTA
東日本F4選手権
チャンピオン(ドライバー:後藤聡)
チャンピオン(ドライバー:西尾一成)
1999年 FORMULA TOYOTA チャンピオン(ドライバー:サトウカイチ)
1998年 FORMULA TOYOTA 4位(ドライバー:後藤聡)
1997年 FORMULA TOYOTA 5位(ドライバー:大庭永仁)
1996年 全日本F3選手権 7位(ドライバー:藤田孝博)
1995年 FORMULA TOYOTA チャンピオン(ドライバー:藤田孝博)
1994年 全日本F3選手権
FORMULA TOYOTA
7位(ドライバー:早田岳史)
チャンピオン(ドライバー:服部茂章)
1993年 FORMULA TOYOTA 3位(ドライバー:島守広)
1992年 FORMULA TOYOTA
FJ1600筑波選手権
3位(ドライバー:島守広)
チャンピオン(ドライバー:薮内弘道)
1991年 FJ1600筑波選手権
FJ1600東北選手権
チャンピオン(ドライバー:塩原秀雄)
チャンピオン(ドライバー:島守広)
1990年 FJ1600筑波選手権
FJ1600東北選手権
チャンピオン(ドライバー:早田岳史)
チャンピオン(ドライバー:早田岳史)
1989年 FJ1600筑波選手権 2位(ドライバー:柴原眞介)

誇り

2012年
山下健太(やました・けんた)

2010年
千代勝正(ちよ・かつまさ)

千代勝正(ちよ・かつまさ)全日本カートからFCJにステップアップ。 NDDP(ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム)に所属し、2009年その活躍からF3にステップアップするが、翌年ル・ボーセに移籍。優勝1回、表彰台回数6回で安定した成績を残し、シリーズランキング3位を獲得。その活躍から再度NDDPに選抜され、11年にはF3ナショナルクラスでチャンピオンを獲得。

(坪松談:ニッサンから一度離れたことが彼を成長させた。 F3の一年目はミスも多かったようだが、ウチではクルマへの理解力も深まり自信を持ってレースをしていた。レース一周目のポジション取りは天性のものがあり、ポジションを下げて帰ってくること無かったな)

2009年
中山雄一(なかやま・ゆういち)

中山雄一(なかやま・ゆういち)全日本カートからFCJにステップアップ。限定Aライセンスを得てFTRSに所属し、FCJに参戦しながらル・ボーセからSFJ(スーパーFJ)筑波選手権に参戦。底辺フォーミュラでは初の高校生チャンピオンを獲得した。2010年はFCJに参戦し、12戦10勝でチャンピオン獲得、2011年にはTDPに選抜され全日本F3選手権Nクラスへ参戦し、シリーズ3位、2012年リームスより全日本F3選手権参戦。
(坪松談:私の育成魂に更に火をつけたドライバー。これからの成長が楽しみ?)

2007年
東徹次郎(あずま・とうじろう)

東徹次郎(あずま・とうじろう)地方選手権のカートからFJ1600にステップアップ。日本一決定戦では非力なエンジンながら3位を獲得。翌年、ケイ・コッツォリーノのチームメイトとして、ル・ボーセからFTに参戦。最終戦富士では自己最高位となる2位を獲得。その活躍からFTRSに選抜され、翌年FCJに参戦。S耐でも活躍した。
(坪松談:久しぶりにFJから育てたドライバー。いつでも、どこでも、誰からでも吸収しようとする気持ちがあったな)

2007年
ケイ・コッツォリーノ

ケイ・コッツォリーノカートの地方選手権、さらにはイタリア選手権を経てFTにステップアップ。TDPの井口卓人、国本京佑を破り、見事FTシリーズ最終年のチャンピオンを獲得する。翌年TDPに選抜され全日本F3選手権に参戦、マカオGPにも挑戦した。その後、フォーミュラ・ニッポンに参戦を果たす。
(坪松談:FTの2年目は本当に強くなった。後年マカオの市街地コースで本領を発揮したように、常に血が煮えたぎっているタイプのドライバーだよ)

2006年
山内英輝(やまうち・ひでき)

山内英輝(やまうち・ひでき)全日本カートからFTにステップアップ。前年FTRSに所属するも06年からはル・ボーセに移籍。岡山戦でポールtoフィニッシュを飾るなど、随所に速さをアピール。その活躍から再度TDP(トヨタヤングドライバーズプログラム)に選抜され、08年には新設されたF3ナショナルクラスでチャンピオンを獲得。その後GTにも参戦した。
(坪松談:ウチに来たこの年、まだ高校3年生だった山内。チームのムードメーカー的な存在で、行動には幼さが残ったが、速さは抜群だった)

2006年
坂本雄也(さかもと・ゆうや)

坂本雄也(さかもと・ゆうや)地方選手権のカートからイギリスのフォーミュラフォードへ。帰国1年目よりル・ボーセからFTに参戦。2年目には関口雄飛と戦い年間2勝と安定した速さを発揮、ランキング2位を獲得。その後GTに参戦した。
(坪松談:安岡の紹介で来た帰国子女。ヨーロッパ帰りからか、ブラインドコーナーやスリッピーなサーキットが得意だった)

2005年
阿部 翼(あべ・つばさ)

阿部 翼(あべ・つばさ)全日本カート、フォーミュラ・ドリームを経てFTへ。FT参戦3年目のこの年にル・ボーセに移籍。FTRSの大嶋和也が3勝のところ、後半戦3連勝を含む4勝をマークし、ランキング2位を獲得。その後GTにステップアップし現在に至る。
(坪松談:いつもタイヤと会話しながら走るドライバー。大嶋と当って負けた時、大泣きしていた。それがGTで活躍する今、活きているのだろう)

2004年
安岡秀徒(やすおか・ひでと)

安岡秀徒(やすおか・ひでと)全日本カートからイギリスのフォーミュラフォードへ。帰国1年目よりル・ボーセに所属。5勝しFTRSの大嶋和也、関口雄飛を破りチャンピオンを獲得。翌年トヨタのスカラシップを受けF3に参戦。2008年にはル・ボーセに復帰し、F3ナショナルクラスのオートポリス戦と菅生戦で優勝を果たした。
(坪松談:感覚も走り方も外国人。強い意志を持ち、いつも自分に挑戦するドライバーっていうイメージかな)

2003年
川口慶大(かわぐち・けいた)

川口慶大(かわぐち・けいた)幼少の頃からポケバイ、レーシングカートに参戦。2003年、ル・ボーセモータースポーツからFT参戦。筑波戦ではFTRS(フォーミュラトヨタレーシングスクール)の中嶋一貴、小林可夢偉を破り初優勝を飾った。
(坪松談:私と同じ茨城県人。普段は物静かな子だったけれど、ステアリングを握ると強烈なインパクトがあった)

2002年
小早川済瑠(こばやかわ・わたる)

小早川済瑠(こばやかわ・わたる)地方選手権のカートからFTにステップアップ。参戦2年目に4勝を挙げ、FTRSの平手晃平を破りチャンピンを獲得。翌年、トヨタのスカラシップを受けF3に参戦を果たした。
(坪松談:走り方とクルマの作り方が非常に緻密だった。サントリー飲料「WANDA」のCMに出演、右京の弟子役をやった)

2000年
後藤 聡(ごとう・さとる)

後藤 聡(ごとう・さとる)FJ1600をステップにFTに参戦。年間4勝と高い入賞率を誇りチャンピオンを獲得。翌年、トヨタのスカラシップを受けGTに参戦。スポットで全日本F3にも参戦した。
(坪松談:今では懐かしい「首都高」出身で、クルマを横にするのと、セッティングが上手かったな)

1999年
サトウカイチ(さとう・かいち)

サトウカイチ(さとう・かいち)全日本カートからFJ1600へ。参戦1年目のFTで2勝しチャンピオンを獲得。翌年、トヨタのスカラシップを受けF3に参戦。ドイツF3などヨーロッパにも勇躍した。
(坪松談:右京とKBF「コジマブレーンファクトリー」の紹介で来たカイチ。丁寧でタイヤに負担をかけない乗り方をするドライバーだった)

1995年
藤田孝博(ふじた・たかひろ)

藤田孝博(ふじた・たかひろ)カートの地方選手権からFJ1600へステップアップ。FT史上、最強のチャンピオンと云われた。年間4勝。翌年、ル・ボーセからF3に参戦、2戦目の筑波戦で3位表彰台獲得。その後GTに参戦。現在はFTRSの特別講師も務める。
(坪松談:ル・ボーセのFTの基盤を作り、速くした男だね。スタッフ皆に可愛がられる、イジられキャラだった)

1994年
服部茂章(はっとり・しげあき)

服部茂章(はっとり・しげあき)地方選手権のカートからFJ1600へ。5戦連続のポールポジションなど3勝しFTのチャンピオンを獲得。翌年アメリカに渡りインディライツやインディで活躍する。現在はアメリカでNASCARのチームオーナー。
(坪松談:他チームからFJに参戦していた時に大きな怪我をしたが、それを感じさせないハングリーな精神の持ち主)

1990年
早田岳史(そうだ・たけし)

早田岳史(そうだ・たけし)筑波と東北のFJチャンピオンを獲得後、F3にステップアップ。1994年にル・ボーセに復帰し自己最高の3位表彰台獲得。翌年、トムスに移籍し、現F1ドライバーであるペドロ・デラロサのチームメイトとなる。
(坪松談:初代カーナンバー「62」を背負ったドライバーである。苦労を共にし、勝つ喜びを分かち合った仲。私の生涯で一番怒ったドライバーであろう)

1989年
柴原眞介(しばはら・しんすけ)

筑波FJ1600では全6戦中4戦に出場、全て表彰台。翌年渡英しフォーミュラ・ボクソールロータスに参戦。帰国後はF3、フォーミュラ・ニッポン、GTにステップアップを果たした。
(坪松談:ヤンチャなドライバーでした。何しろ暴○族あがりでしたから・・‥。とにかく走りは元気だったな~)